「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声」とは?

「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声」は、2018/06/27に秋水社ORIGINALから出版された、鶴永いくおさんのオムニバス短編集です。

 

20ページ前後の短編マンガが3話収録されています。向かいのアパートに住んでいる人妻と工員、義母と婿、不倫女性と定年退職した元教師、と、いずれの作品も、鶴永いくおが紡ぎ出すゆったりした時間が流れる珠玉の昭和セックスロマンです。

 

 

 

鶴永いくおさんの「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声」は、FANZAブックス(旧DMM R18)で読むことができます。

 

FANZAブックスでは、「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声」を無料で試し読みすることができますので、まずは無料サンプルを読んでみてください。

 

 

 

 

 

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第1話

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第1話のネタバレ

信夫は工場で働いている。木造アパートの2階で一人暮らしをしているのだが、今は、兄貴が出張で信夫のアパートに泊まっている。

 

信夫の兄は、取引先の担当がつかまらないからと、信夫のアパートでヒマを持て余していた。今日は信夫も仕事が休みなので、二人で何をするでもなくアパートで過ごしていた。

 

信夫の兄は向かいのアパートの人妻をずっとながめていた。信夫はそのことをたしなめると、窓から下を見下ろした。

 

すると、兄貴がのぞいていた向かいのアパートの人妻が歩いていた。どうやら出掛けるようだ。人妻は、信夫を一瞥すると、そのまま道を歩きはじめた。

 

「兄ちゃん、俺ちょっと出かけてくるわ」

 

人妻のあとを歩いていく信夫。しばらく行くと、角で先ほどの人妻が信夫のことを待っていた・・・

 

 

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第1話の感想

夫と子供を送り出し、掃除・洗濯・ミシン掛けと、休みなくせっせと働いている向かいのアパートの人妻が実は・・・という話。

 

こういう話って、体験したことがない人は、完全に作り話のようにとらえてしまうのですが、実際に、こういう女の人っているんですよね。男に自分の裸を見せつける女が・・・たまにガードが本当に弱くて、窓を開けっ放しで普通に着替えをする女性もいますけど。

 

ちなみに、「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第1話」も、隣の青年にわざど裸を見せつけて誘惑する話でした。

 

 

 

 

 

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第2話

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第2話のネタバレ

和男は今、結婚3ヶ月目で離婚をすることになり、その報告をするために義母の家にいる。義母はひとりで暮らしている。

 

義母は、どうにかやり直せないのか和男に諭すが、彼女のためにも結論は早いほうがいいと言う。

 

もし、子供ができていたらどうするのと和男にたずねる義母。すると和男は、その可能性は万にひとつもないと言う。彼女とは一度もセックスしたことがないと言うのだ。

 

その答えにあきれながらも、義母は和男に昼ごはんを用意するのだった・・・、

 

 

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第2話の感想

未亡人の義母が、童貞?婿を食べてしまう話。

 

娘がいらないと言ってる婿なので、義母は罪の意識もないし、素直なのがとりえの婿は、義母のいいなりで、義母のカラダにどんどんハマっていく・・・

 

ほら、童貞ってセックスおぼえたてだと、何度もやりたくなるでしょ?そんな作品です。

 

 

 

 

 

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第3話

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第3話のネタバレ

静江は、妻子ある男・明夫と不倫している。

 

静江は明夫を誘い、きれいな海の近くに旅行に来た。静江になかば無理矢理つれてこられた明夫は、今の自分の状況に戸惑っていて、この旅行をまったく楽しめていない。そんな明夫の状況を見て、静江は無理にはしゃいでいた。

 

静江が岩陰で用を足して戻ってくると、明夫は砂に「すまない」と一言書いていなくなっていた。静江が砂に書いてある文字を足で消していると、後ろから声を掛けられた。うしろを振り返ると、初老の口ひでをたくわえた男がカメラを持って立っていた・・・

 

 

真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第3話の感想

不倫中で心が満たされない若い女とさみしい初老の男のラブストーリーです。

 

静江に声を掛け、カメラで盗撮したことを素直に話し、自宅で静江をもてなそうとする元教師の初老の男。その素直さに心を開いていく静江・・・

 

盗撮していたことを素直に話したら、普通は気持ち悪がられるので、こんな話は現実的ではないのですが、不思議と引き込まれてしまう美しいストーリーです。

 

静江は最初、無理をしてはしゃいでいる・・・ってことを頭に入れて読みすすめると、なおさら味わい深いです。

 

 

 

鶴永いくおさんの「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声」は、FANZAブックス(旧DMM R18)で読むことができます。

 

FANZAブックスでは、「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声」を無料で試し読みすることができますので、まずは無料サンプルを読んでみてください。