「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏」とは?

「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏」は、2019/12/12に大都社/秋水社から出版された、鶴永いくおさんのオムニバス短編集です。

 

20ページ前後の短編マンガが3話収録されています。近所のおばさんと大学生(前編 / 後編)、不倫女性と定年退職した元教師、と、いずれの作品も、ひと夏の恋をテーマにした哀愁ただようセックスロマンとなっています。

 

「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第3話」に収録されている作品は、 「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第3話」に収録されている作品と同じです。

 

 

 

鶴永いくおさんの「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏」は、FANZAブックス(旧DMM R18)で読むことができます。

 

FANZAブックスでは、「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏」を無料で試し読みすることができますので、まずは無料サンプルを読んでみてください。

 

 

 

 

 

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第1話

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第1話のネタバレ

夏休みに帰省した裕太は、バスを降りると実家の近所に住んでいるおばさんに会いに行った。そのおばさんは、裕太にとっては特別な女だった。そのおばさんは、裕太の筆おろしをしてくれた女性だったのだ。

 

おばさんの家族が旅行中だと聞いた裕太は、おばさんが帰ってくるのを玄関先で待っていた。

 

おばさんが帰ってくると、玄関先でいきなり抱きしめてキスをする裕太。それを受け入れるおばさん。裕太がそれ以上を求めると、おばさんは家に入るよううながした・・・

 

 

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第1話の感想

青年がはじめての女性を忘れられなかったように、おばさんも少年だった裕太との思い出が忘れられなかった・・・というお話。

 

自分の中にある精一杯の理性を振り絞って、なんとか裕太の要求を断ろうとしていたおばさんが、裕太の情熱に負けてしまい、おばさんにも火が点いてしまう流れが見どころです。

 

 

 

 

 

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第2話

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第2話のネタバレ

「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第1話」の続きの話です。

 

東京に帰る日、裕太はおばさんに別れのあいさつに訪れた。

 

バス停まで送るおばさん。おばさんのカラダが忘れられない裕太は、おばさんとこのまま別れるのが名残惜しい。

 

「キスしてもいいかな」

 

裕太はおばさんを抱き寄せてキスをした。そして、おばさんの服のボタンをはずそうとする裕太・・・

 

「だめよ裕太くん」

 

それでも裕太はおばさんの体を求める。その情熱に負けたおばさんは、人目のつかない場所に・・・という裕太のあとをついていくのだった。

 

 

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第2話の感想

「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第1話」に引き続き、性欲みなぎる青年の情熱と、理性より本能に負けてしまうおばさん・・・というお話。

 

裕太を先に行かせて、こっそりとアソコを川で洗うおばさんの姿がとてもいやらしいです。

 

裕太に迫られて、最初は「だめよ」「ダメよ」と言っていたおばさんも、結局は裕太とのセックスに期待している、というところがポイントです。

 

若い頃にこんな経験できてたらなぁ・・・というお話を見事に、それもいやらしさが下品になっていない、むしろ美しく描いてくれる鶴永いくおさんは、本当に素晴らしいです。

 

 

 

 

 

家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏 第3話

「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第3話」に収録されている作品と同じですので、 「真昼の人妻痴態~カーテン越しに聞こえる声 第3話」の項目をご覧ください。

 

 

 

鶴永いくおさんの「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏」は、FANZAブックス(旧DMM R18)で読むことができます。

 

FANZAブックスでは、「家族の居ないうちに~近所のおばさんとハメる夏」を無料で試し読みすることができますので、まずは無料サンプルを読んでみてください。