「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年」とは?

「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年」は、2019/02/18に大都社/秋水社から出版された、鶴永いくおさんのオムニバス短編集です。

 

20ページ前後の短編マンガが3話収録されています。隣の美人熟女とエアコンのない部屋での汗だくセックス、叔母とテレフォンセックスからのSMプレイ、ナンパした人妻と旅館に泊まって温泉で行きずりセックスなど、いずれの作品も、経験の浅い青年と人妻との交わりがテーマとなっています。

 

 

 

鶴永いくおさんの「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年」は、FANZAブックス(旧DMM R18)で読むことができます。

 

FANZAブックスでは、「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年」を無料で試し読みすることができますので、まずは無料サンプルを読んでみてください。

 

 

 

 

 

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年~ 第1話

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第1話のネタバレ

浩平は、空き家になった隣の家の敷地の中に入っていた。すると、以前住んでいた女性が、郵便物の確認にやってきた。

 

女性から空き家に招かれた浩平。空き家にはもちろん、エアコンも扇風機もないため、とても暑かった。

 

浩平が「おばさん」と呼ぶ隣の家に住んでいた女性は、「こんな暑い日は裸になって畳の上に寝転がる」と言う。

 

実際、おばさんは裸になって畳の上に寝転んでいた。浩平はその姿をのぞいていたのだ。

 

浩平がのぞきをしていたことは、おばさんにバレていたと思っていた。でも、おばさんは浩平がのぞいていることを分かっていて、それでも裸で寝転がって、おばさんの裸体を浩平に見せつけていたのではないか、と浩平は思っていた。そして、そのことをおばさんに素直に話した。

 

すると、おばさんは、「私は浩平くんに何かされるんじゃないかと思っていたわよ」と言うのだった・・・

 

 

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第1話の感想

畳の上に裸になって寝転んでいたあこがれの隣のおばさん。以前から自分のことを誘っているんじゃないか、と思ってはいたものの確信が持てず、直接確認したらそのとおりだったので・・・という話。

 

隣のおばさんは、控えめに言ってビッチなのですが、鶴永いくおさんが描くと、そんなビッチな熟女さえエレガントに見えてしまうのが不思議です。まるで家族と一緒に昼メロの不倫シーンを見ているかのような気分になりました。家族の手前、見ないふりをするのですが、それでも薄目を開けてテレビを見てしまう・・・みたいな。

 

 

 

 

 

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第2話

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第2話のネタバレ

雛子は義甥(夫の甥)の俊と電話をしている。

 

普通の電話ではない。雛子は俊とテレフォンセックスをしているのだ。

 

電話でのエッチな会話は、お互い顔を見合わせることがないため、大胆なことをしゃべることができる。普段は内気な雛子も、電話の向こうにいる俊には自分の性的嗜好や欲求を素直に打ち明けることができるのだった。

 

ところが、俊との最中に家の外から車が停まる音がする。なんと、俊がテレフォンセックスをしながら雛子の家にやってきたのだ。

 

顔を見合わせる二人。電話ではエッチなことを恥ずかしげもなくお互い言い合っていたが、いざ顔を合わせるととても恥ずかしい。

 

それは雛子だけではなく、俊も同様に感じていた。電話では大胆なことを言っていた俊も、いざ雛子と顔を合わせると、顔を赤らめて下を向いてしまう。

 

しばらくすると、ソファーから立ち上がった雛子がスカートのファスナーを下ろしながらこう言うのだった・・・

 

「大胆なお芝居を続けましょう・・・」

 

 

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第2話の感想

この作品は、雛子と俊がテレフォンセックスをしているところからはじまりますので、どちらから声を掛けてこういう関係になったのかは分かりません。

 

電話では大胆なことを言い合っていた二人が、いざ顔を合わせたときの気まずさが、リアルでもあるあるなことなので、すっと自然に読めてしまいます。エロ漫画にありがちな、ありえない流れではないので。まあ、嫁と義甥がテレフォンセックスをする仲になるというのが不自然といえば不自然ですが・・・

 

それでも、いったん恥ずかしさを越えてしまうと、そこからのエロが展開が大胆に繰り広げられていくのが、この作品の見所です。

 

 

 

 

 

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第3話

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第3話のネタバレ

美保は今、旅館の部屋に敷かれた布団の上に正座して座っている。

 

「どうかしてるわ・・・私」

 

一緒に泊まるのは自分の旦那ではない。電車の中で声を掛けてきた若い男だ。いわゆるナンパだ。年甲斐もなくナンパされて、見知らぬ男と旅館にチェックインしたわけだ。普通に考えればどうかしている。

 

そんな美保の気持ちにはお構いなく、若い男は、一緒にお風呂に入ろうと誘ってくる。さすがに今の美保は、そんな気分になれなかった・・・

 

若い男が風呂に行ったので、美保は旦那の携帯に電話を掛ける。旦那は単身赴任中。いつもどおり、電話はつながらない。いつも電源が切られている。」

 

美保は電話を切ると、若い男のいる露天風呂に向かうのだった・・・

 

 

汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年 第3話の感想

「隣の人妻に喰われる純朴青年」というよりは、隣の人妻を喰おうとした若い男が、逆に飲み込まれてしまう話、という感じでしょうか。

 

ナンパされた人妻・美保は、一緒に旅館まではついていってしまいますが、いったんは我に返ります。その後、旦那に電話を掛けても、いつもいつも連絡がつかないことに苛立ちをおぼえ、ついに美保自身のスイッチが入ってしまい・・・というお話。

 

個人的には、旦那が出ない電話を切ったときの美保の表情が印象的だったのですが、この作品を読んだあなたはどう思うのでしょうか?

 

比較的、エロ要素多めの作品となっています。

 

 

 

鶴永いくおさんの「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年」は、FANZAブックス(旧DMM R18)で読むことができます。

 

FANZAブックスでは、「汗まみれの背徳情事~隣の人妻に喰われる純朴青年」を無料で試し読みすることができますので、まずは無料サンプルを読んでみてください。